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店舗運営責任者 中村貴紀

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  お客様からよくいただく質問とその回答です。 お問合せの前にご確認ください。
 
  Q1:DIY塗料と業務用塗料の違いは?
   
 
  当サイトではDIY塗料業務用塗料を掲載しております。
大きな違いとして、DIY塗料は作業性を重視し、業務用塗料は耐久性を重視しております。例えば、DIY塗料に「サビ止め配合(下塗り兼用)」と表示してある商品があります。業務用ですと、下塗りとしてサビ止め塗料を1回塗装する必要があります。これを簡便化したのが、DIY塗料です。当然耐久性としては、きちんとサビ止めした塗装の方が持ちがいいのは明らかです。
その他、「シリコン塗料」を例にとっても、DIY塗料と業務用塗料とでは「シリコン」の含有量が異なります。含有量が0.1%未満でも5%以上でも商品分類では「シリコン塗料」となります。当然シリコン成分が多く含まれているほうが耐久度は高くなります。含有量が少ないDIYは価格も安価となります。
   
   
   
  Q2:塗料のランクはあるのですか?
   
 
  当サイトの商品リスト分類に
「アクリル・合成樹脂」<「ウレタン塗料」<「シリコン塗料」<「フッ素塗料」
と分かれています。これは塗料のランクを大分類で分けた場合の表示をしております。当然「フッ素」が高級塗料となり、耐久性、金額も高くなります。
また「質問1」でも説明しましたが、おなじ「シリコン塗料」でもシリコン成分の含有量により価格がことなる商品もありますので、塗装物の素材、目的、予算によりお選び下さい。
   
   
   
 

Q3:1回で仕上げる塗料はありますか?

 

 

 
  この質問は非常に多く頂きます。塗装の基本は3回塗りとなります。これはどの塗料メーカーの仕様書を見ても、基本となる塗装作業となります。
1回目⇒下塗り(サビ止め、シーラー、フィラー等)
2回目⇒中塗り(各種上塗り塗料でアクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系とあります)
3回目⇒上塗り(2回目同様。一部商品により中塗り、上塗りが分かれている商品があります)

ここでポイントなのが下塗りです。よく美観重視で上塗り塗料のみ塗装する方がいますが、下塗りは素材との接着剤としての効果があります。美観の上塗り塗料は確かに耐候性がありますが、密着性が低いのです。下塗りをしっかりと入れる事が大変重要だと理解してもらえればと思います。
   
   
   
 

Q4:上塗りはなぜ2回塗るの?

   
 
  塗料にもよりますが、メーカーの仕様書に2回が基本です。これは規定の膜厚が一般的に刷毛やローラーで2回塗装により付着する為です。また刷毛、ローラーによる塗りムラを無くす為にも上塗は2回が必要となります。
   
   
   
  Q5:一缶でどのくらい塗れるの?
 
  塗料屋さんドットコムでは全ての商品に標準塗装面積を掲載していますので、参考にして下さい。全ての塗装に当てはまる訳ではありませんが、スレートやコロニアルの下塗りは素材が吸い込む場合が多々あります。シーラーの下塗りは多めに積算する事をお勧めします。
   
   
   
  Q6:必要塗料はどのように計算するの?
 
  各塗料商品に標準塗装面積を記載しておりますが、全て平米にて表記しております。ですので、塗装物の面積が必要なります。例えば屋根であれば、家の建坪が分かれば、1坪≒3,3屬覆里韮,3倍にて概算がでると思います。ここで簡単な塗装面積の出し方を教えます。
   
あなたの歩幅の一歩が何センチかを計ります。(仮に70センチとします)
家の周囲を歩いて下さい。東面が17歩なら、17×0,7=11,9≒12m
一階の高さは3メートルなので、仮に2階建てであれば6×12=72
開口部(窓、ドア等)の面積を引く
72 ― 開口部面積 = 東面の概算塗装面積
1階部分は高さ3メートル、3階部分は高さ9メートルで計算
これを東西南北の面を同様に計算します
   
   
   
   
 

Q7:水性と油性の違いは?

 
  水性と油性の違いはありません。素材により適しているかどうかはありますので、適用素材によりお選び下さい。昔は油性塗料が主流でしたが、昨今の環境負荷低減の動きの中、水性塗料の品質が向上し現在では差は殆どありません。自動車業界では3大自動車メーカーが全車種の塗装を水性化したとニュースになっておりました。今後は水性化がますます進むでしょう。
   
   
   
  Q8:油性塗料で1液タイプと2液タイプの違いは?
   
 
  2液タイプとは主剤塗料の他に硬化剤を混ぜるタイプです。もともとは2液タイプが主流ですが、作業性を求めて1液タイプが発売されました。硬化剤を混ぜる手間が省けます。2液タイプでも比率に応じて混ぜて使用するだけですので難しい作業ではありません。注意点として、一回の作業で使用する分のみ硬化剤を混ぜてください。一気に大量に硬化剤を混ぜてしまいますと、あまった塗料は硬化が始まり保存が利かなくなります。