カビニゲールシリーズの特長
関西ペイントのカビに対する永年の研究成果と先進のコンポジットテクノロジーがドッキング。
「カビニゲール」シリーズは防カビ性の「持続性」と「安全性」を確立した環境配慮形水性防カビ塗料です。
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1)
- 長持ちする超強力防カビ機能
非常に安定した化学構造の防カビ剤をベストセレクト
非流出タイプで防カビ効果が長時間持続
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2)
- 耐性菌ができにくい
防カビ剤のコンポジット化により耐性菌の発生を抑制
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3)
- 60菌種のカビに効力
一般建築物における検出頻度の高い約60菌種に効力を発揮
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4)
- 高い安全性
安全性の高い防カビ剤を使用しています。
カビニゲールGの特長
カビニゲールシリーズの内外部(準外部)用上塗り塗料です。
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1)
- 非溶出タイプの防カビ剤を使用しているため、防カビ効果が長期持続します。
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2)
- 耐性菌の発生を抑制します。
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3)
- 一般建築物における検出頻度の高い約60菌種に効力を発揮します。
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4)
- 安全性の高い防カビ剤を使用しています。
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5)
- 内外部(準外部)に使用できます。
系統
つや有合成樹脂エマルションペイント
ホルムアルデヒド放散等級
F☆☆☆☆
適用下地
コンクリート、モルタル、石膏ボード、合板類
主な適用下塗り塗料
容量
4kg、15kg
色相
白および各色
※掲載色以外は、
別途お見積り対応いたします。
つや
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・標準
- :艶有
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・要艶調整
- :5分艶、3分艶
※艶調整は、
別途お見積り対応いたします。
施工方法
はけ、ローラー
希釈(希釈剤、希釈率)
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・希釈剤:
- 上水
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・希釈率:
- 3~10%
使用量・塗り面積
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・標準所要量
- :0.12~0.14kg/m2/回
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・塗り面積
- :約28~33m2/回(4kg)
約107~125m2/回(15kg)
塗装間隔目安(23℃)
2時間~7日
製品構成・仕様
カビニゲールGの注意事項
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1)
- 軽量モルタル、ALCパネル、高断熱型窯業サイディングおよび低発泡ウレタンなどを使用した壁断熱工法などの「高断熱型外壁」を塗り替える際、旧塗膜が溶剤系アクリルトップである場合は蓄熱や水の影響、塗装後の環境などいくつかの条件が重なることで、塗膜のふくれが生じることがあります。
旧塗膜をラッカーシンナー拭きして簡単に塗膜が再溶解する場合は、下塗りに「マルチタイルコンクリートプライマーEPO」を塗装してください。
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2)
- 塗装用具などの洗浄の際、上水で落ちにくい場合はラッカーシンナーを用いてください。
カビニゲールE、G 共通の注意事項
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1)
- 開缶後よくかき混ぜて中身を均一にしてからご使用ください。
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2)
- 素地のアルカリ度はpH10以下、表面含水率は10%以下(ケット科学社製CH-2)、または5%以下(ケット科学社製HI-500シリーズ:コンクリートレンジ)の条件で塗装してください。
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3)
- 気温5℃以下、湿度80%以上、また強風、降雨、降雪が予想される場合は塗装を中止してください。
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4)
- 新設の押出成形板・GRC板などは下塗り材としてメーカーが推奨する下塗り塗料を別途ご使用ください。
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5)
- カビが繁殖している場合は、カビニゲール除菌剤や市販の5%次亜塩素酸ナトリウム水溶液にて入念な除菌処理をしてから塗装してください。
ただし、カビの根が奥深く張っている箇所は除菌剤で落としきれず、塗膜の防カビ性を十分に発揮できない場合があります。
*5%次亜塩素酸ナトリウム水溶液による除菌処理後は必ず水洗いをし、十分に乾燥させてください。
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6)
- 著しい結露が発生する場所は、カビが繁殖しやすいため塗装を避けてください。
その他注意事項
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- その他、塗料の取り扱いについての一般的な注意事項の詳細についてはSDS(安全データーシート)を参照して下さい。
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- ご使用前には製品容器の記載事項、製品カタログ、SDS(安全データシート)、webなどを必ずご参照ください。施工上の注意事項(希釈時の注意、塗装時の注意、洗浄時の注意など)および使用上の注意事項(保管方法、処理方法など)が記載されています。
(本ページでは個々の注意事項は記載を省いてあります。)
メーカーカタログより抜粋
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